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東京ギフトショーを振り返って #ギフトショー#溶接#家具#アイアン#展示会#滋賀#オーダーメイド

みなさま、お疲れ様です。

RATEL 中田です。

東京ギフトショーLIFE×DESIGN出展から1週間が経ちました。

帰ってきてからは名刺交換をさせていただいた方々へのお礼や

新規のお仕事などに追われ、目まぐるしい1週間でした。

ギフトショーはどうだったの?

よく聞かれます。

これが一言で言い表すのが難しくてですね。

まずは良かったところからお話ししますね。

やはり自分がゼロから生み出した商品に興味を持ってくださる方々との出会い。これが一番嬉しいところです。

人によって好みは分かれますが、それぞれの商品に「かっこいいですね」「かわいいですね」と声をかけていただきました。

これは展示会のようなたくさんの人が集まるところに出展しないと味わえない喜びだなと感じました。

「商売とは」

次に、「商売」の技術的なところを他社様から学べるところです。これは出展者でなくとも学びにはなると思いますが、そのままその場で実践できる環境にあるのはとても大きなことでした。

例えば我々大津北商工会員の「OtsuNorthEdges」ブースで共に出展した共同出展者仲間の様子を見ていたとき。なんとなく興味はあるけど、少し強張った表情で商品に近づいて来られる方が多くみえました。警戒心というか、最初から気さくに寄って来られる方というのは少ないものです。

しかし、商品を見ている方に共同出展者が声を掛け、お話しをされたあとは、どの来場者も朗らかな笑顔で去っていかれます。

この瞬間こそが「商売」です。

「商売」というのはただ、物を売るだけではなく、人と人が繋がりあって成り立つものなのだと、改めて肝に銘じました。

良くなかったこと?

このようにたくさんの経験と学びがあったギフトショー出展。

なにか良くないことがあったかといえば、そんなことはありません。

ただ、現実的な話をすると、費用対効果ですね。たった1回出展しただけでは、即時結果に繋がるということは少ないのかもしれません。

地道にコツコツと良い商品を生み出し、世の中の人に見てもらう。これを続けることで、やがて成果に繋がっていくのですね。

今後のRATELの方針

これから先も新商品を開発していく所存ではありますが、出展を続ける前にまず、地を固める必要があるなと思っているのが今の心境です。

一人でお見積り・打ち合わせ・材料手配・製作・現場・納品・経理をやりながらギフトショー出展はなかなかヘビーです。

今後は事業拡大を目指し、まずは共に働く仲間を迎え入れる準備を進めて参ります。

これからも日々精進し、もっともっと世の中に良い製品を生み出してゆけるよう努めてまいりますので、どうかこの先も応援のほどよろしくお願い申し上げます。

 

それでは今日はこのあたりで…

最後までお読みいただきありがとうございました。

お疲れ様です◎