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階段を製作しました #溶接#階段#鉄#頑丈#滋賀

みなさま、お疲れ様です。

RATEL 中田です。

少し春らしくなってきましたねえ。

花粉症ではないと言い張っている僕にとっては過ごしやすい季節です。

 

さて今回は、展示会の最中にお話をいただいた鉄製の階段をご紹介いたします。

まずは材料を刻んでいきます。

使用するのはⅬ6×50のアングルです。等辺山形鋼やったかな?

この鋼材を組み合わせてフレームを作るとき、主に2パターンの組み方があります。

ひとつはやや複雑に見える切り欠きを施して組み合わせる方法。こちらは文章でお伝えするのはかなり難しいので、今後採用した際にご説明します。

もうひとつの方法は、今回僕が採用した「留め切り」による方法です。

漢字は合ってるかわかりません。

 

「留め切り」とは、斜め45度に切断するということです。45度の鋼材同士を突き合わせ、90度に組み上げていきます。

最大のメリットは「溶接の距離」が短くなります。他にも、寸法の拾い出しが楽になるというメリットもあります。

例えば50センチ×50センチの枠を作りたければ、そのまま50センチでカットすれば良いということになります。

デメリットとしては、斜めにカットする際に寸法がキッチリ出しにくい、というところです。

〇ディダスみたいですね。

こうして90度に組んでいきます。

こんな感じ。

これを先に溶接しちゃいます。

仕上げもしておいて、後の工程を楽にします。

このへんは好みが分かれるところかもしれませんね。

上面と下面を先に組んでおいて、その後で立体にしていきます。

もう階段っぽくなってきました。

階段というより三段ステップ?みたいな感じかもしれません。

ここで他の材料がまだ届いていなかったので、一度中断しました。

そして後日↓↓

材料が届いたのでカットして部材を揃えます。

ここまでくればあとは一気にやっつけます!

どどーんと!

あー見えるかな!?真ん中の段から下に伸びている脚部分!

ちょっと複雑なパターンの切り欠きがしてあるんです。

もっとよく見える写真あったかな・・・

タイトルに貼ってたやつがまだ見えやすいかもです。

よく見ると、アングルの中に入り込んでいるのがわかりますかね・・・?

まあとにかく、アングルにぴったりハマるように切り欠きがしてあります。

というわけで階段は完成です。

めちゃくちゃインダストリアルな、頑丈でカッコイイ階段になりました。

実はこちらと同時に手すりも製作していますので、また次回のブログでご紹介していこうと思っております。

また来週もお楽しみに!

 

このようなお家や工場にぴったりのサイズの階段なども製作可能です。

もちろん1階から2階に上がるような大きい階段も可能です。

この規模感と構造であれば10万~15万くらいでゼロから製作いたします。

ご予算によってデザインを工夫して、もう少しコストを抑えることもできます。

たくさんの方のお問い合わせをお待ちしております。

 

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それでは今日はこのあたりで・・・最後までお読みいただきありがとうございました。

お疲れ様です◎