みなさま、お疲れ様です。
RATEL 中田です。
そろそろ暑くなってきましたねー。
この時期はまだ、身体が暑さに慣れていなくてしんどいですが
気合を入れてやっていきましょう!
今回はですね、アルミ製のボートの修理のご依頼を受けました。
その様子をご紹介していきます。

↑こちらが患部ですね。
おわかりいただけただろうか・・・
真ん中あたりから淵にかけて、ヒビが入っているのが・・・。
このひび割れを溶接修理できないかというご相談です。

まずはグラインダーで表面の接着剤をそぎ落としていきます。
このときに削りすぎないよう、注意が必要です。

前から見るとこんな感じです。

ちょうどこのひび割れの箇所に、
モーターだかなんだかが付くそうで、
その振動により割れが発生したようです。

溶接♪溶接♪

溶接後、グラインダーで仕上げて完了です!
このときも、あまり削りすぎないよう配慮しております。
こういったアルミ製品の修理も可能ですので、
お気軽にご相談ください♪
それでは今日はこのあたりで・・・
最後までお読みいただきありがとうございました。
お疲れ様です◎