みなさま、お疲れ様です。
RATEL 中田です。
10月18日、工場で事件が発生しました。
その事件とは・・・
子猫が迷い込んできました
仕事開始直後にチラッとなにかが動くのが見えて、追いかけるとかわいいかわいい子猫ちゃんでした。
この子猫ちゃんの行方も書きたいところですが、前回MECT2025について書いたので今回は製作物のご紹介。
来週を楽しみにしていてください♪
さて、今回は建築屋さんからのお仕事で、
間接照明を取り付ける金物の製作依頼です。
さっそく見ていきましょう!↓↓

二枚の板材が組み合わさる構造となっております。
一枚が壁に取り付けられて、そこに照明が付きます。(右の板材)
そしてもう一枚で目隠しして、間接的に光を届ける設計のようです。
材料を切って孔加工して部品を作ったんですが
写真撮り忘れてました!
はい、いつものことです。
まあそんなこんなで材料を切って孔をあけて
仮止めした状態で一度、組合わせておきます。


仮に組み合わせて寸法もバッチリだったので、本溶接に移ります。



板材とアングル(L型の鋼材)が重なり合う箇所だけ
溶接ビードを肉盛りしないようにしています。

見えるかな・・・?
右側も一応溶接してあります。

溶接した裏側は焼けて、鉄板がぽっこり膨らんでしまいます。
(厳密には凹凸になっています)
なので膨らみの部分をグラインダーで削り
間接照明として取り付けられたあとに見える面を
綺麗にしておきます。

こんな感じです。
あとは錆止め塗装です。
塗料がのりやすいように少し表面をザラつかせておきます。

これで今回の製作は終了です。
塗装も片面を塗って乾くのを待ち、
乾いたら反対面を塗る、といった流れなので
手間がかかりますね。
こういった住宅に取り付ける金物も製作可能です。
もちろん一点モノでも結構です。
お気軽にお問い合わせください。
それでは今日はこのあたりで・・・最後までお読みいただきありがとうございました。
お疲れ様です◎