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手摺製作 #滋賀#溶接#手すり#住宅#アイアン#取付工事

みなさま、お疲れ様です。

RATEL 中田です。

最近思うことは

ぽかぽか陽気が気持ちいい

これに尽きます。

 

さて、今回はですね。以前製作した住宅用手摺をご紹介いたします。

まずはいつも通り材料を切って、部品作りからです。

こういう細かいものは結構時間かかるんですよ~。

溶接してグラインダーで仕上げたものです。

手摺のフラットバーが付くところにケガキをいれておきます。

残りはこのように付けていきます。

しっかり溶接しておきましょう。

これもグラインダーで仕上げておきます。

組み立て中の光景です。

丁寧に溶接していきます。

短手と長手をドッキングしてしまうと

現場に運び込むことができないので、

工場で一度組んで合わせておきます。

後ろの吉岡里帆さんも応援してくれています。

そして繋ぎ目以外のところは、予め工場で塗装してもらいます。

今回は塗装屋さんが塗りにきてくださって、綺麗に塗装されています。

そしてこの数日後に現場に取り付けに行ってまいりましたが、

個人宅なので写真の掲載は控えさせていただきます。

しかし、実は現場で事件がおきました。

なんと手摺の長さを間違えてしまいました。

 

すぐに工場に持ち帰り、切って繋いで修正したので

なんとか取り付けは完了しましたが

残りの部分を現場塗装に行ってくださった塗装屋さんには苦労をおかけしてしまいました。

お客様にも不安な思いをさせてしまいました。

今後はこのようなことが起こらぬよう気を引き締め、

図面の二重チェック現場寸法の写真データ化を徹底してまいります。

反省と戒めを込めて、ここに太字で記録しておきます。

まだまだ至らぬ未熟者ですが、

今後ともよろしくお願いいたします。

 

それでは今日はこのあたりで・・・

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

お疲れ様です◎