みなさま、お疲れ様です。RATEL 中田です。
今週、京都にて日本三大祭りのひとつ・祇園祭が行われました。
実は私は京都出身なのです。毎年祇園祭に最後の雨が降り、梅雨が明ける。これが毎年のパターンと言われていました。
しかし、今年は異例の早さで梅雨明けとなりました。祇園祭の日はどうなったのかというと・・・
どしゃ降りです。
やっぱり降るんかいw などと思いながら、まあ、行ってないんですけどね。祇園祭。というか行ったことないですね。今まで一度も。
さて!今回はですね。 なんと!
「チタン」の溶接です!
初めての経験なのですが、「まあステンレスみたいなものかなー」と思っていました。
しかし・・・
とりあえず見ていきましょう!
まずこのチタンという金属、とにかく軽い! 感覚としてはアルミより少し重いかな?ぐらいでした。
質感も、ステンレスというよりアルミに近い印象を受けます。
そして溶接のことに関して調べたり、他の溶接工の方々にお伺いしたところ
「すごく酸化しやすいので気を付けなければならない」ということがわかりました。
思ってた感じと違うな・・・
まあそれでもやらないと成長しないので!
まずは材料を切って、パイプに合うように成形していきます。
ちなみにこの材料は溶接の練習用に短く切ったものです。
これも結構難しいものですね!
合わせようとやればやるほど短くなっていきますw
しかし、ある程度ぴったりじゃないと溶接の難易度が格段にあがってしまうので、同じものを複数作れるように紙に写しておきました。
これでパイプの方はある程度合わせられたので、溶接してみましょう。
溶接をするときに、溶接する側は直接シールドガスが当たるのでよいのですが
熱は裏側、つまりパイプの中にも伝わります。
なので、パイプの中にもシールドガスを充填しないといけないのですね。
この方法も普段あまりやらないので、勉強になります。
とりあえず綺麗ではないですが、溶接はできました!
溶け方?はステンレスとそんなに変わらないのかなーという印象でした。
しかし、溶接ビードが冷えて固まるときの見た目はアルミに近い感じがしたように思います。
見た目は個体になってるのに、つつくとネチネチしている時間が長いような・・・多分伝わらないと思います。
さて、ここからが怖いところですよ。
溶接をした、その裏側です
溶接中は見えないですからね。
裏にシールドガスがしっかりと充填されてないと
グスグスになっていて即終了
果たして・・・
おおっ!?いいんじゃないですか!?
もう一方は・・・
大丈夫そうです!!よかったー!!!
このあと、念のために切り開いて中を確認したのですが、動画で撮っていたのでここには載せられませんでした。面倒なのでスクショもしません。
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というわけで、ここからが本番なのですが
今日はこのあたりで・・・続きはまた次回に。
ここまでお読みいただきありがとうございました。
ぜひ次回をお楽しみに!
それでは
お疲れ様です◎