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現場溶接 #京都 #ホッパー修繕

みなさま、お疲れ様です。RATEL 中田です。

 

今日は8月15日、お盆です。

今年のカレンダーだと長いお盆休みとなった方も多いのではないでしょうか。みなさまにとって良い長期連休になりますよう。

 

さて私はですね、お盆の間に休業されている隙を狙って工事に行ってまいりましたので、ご紹介します。

京都にあるプラントの会社の、ホッパーの中でパッチ貼りをしてきました。

プラントとは砂や砂利、砕石などを分別したりしてコンクリートを作るところ?ですかね?まあそんな感じの認識です。

砂や石を仕分ける際に、下の方がすぼんだ鉄製の大きな箱に流し込んでいきます。これがホッパーですね。過去にうちでも小さいホッパーを製作していて、ブログにも残してあるので気になる方は探してみてください。

鉄製の箱に石などを流し込み続けると、石がよく当たる箇所が摩耗し、穴があいてしまいます。この穴に新しい鉄板を当てて、溶接する。これがパッチ貼りという作業となります。(ビスなどで留めることもありますが、摩耗が起こるためここでは溶接を用いています。)

ホッパーの内部です。このホッパーには砂が入っていくようです。入るのはいいけど、出られるのかよ。とか思いながら作業してましたw

このホッパーでは結構広範囲の補修をしました。

というかもうこれはパッチ貼りとかのレベルじゃないんですけどね。

他にも修繕した箇所がいくつかあるんですが、ところどころ「地」となる鉄板が錆びていて、溶接でつかないところもありました。

これも砂利や砕石がぶつかるところなので、鉄板をぶら下げてあるのですが、実はこの鉄板はただの鉄板じゃありません。

ハルドックス

という硬い鉄板を使用しています。これがいつまで持つのか・・・実験的に採用されています。

あとは屋外にもパッチ貼りをして完了です。

 

このような現場での溶接もちょくちょくやっております。

この業界も人手不足なので、ちょっと手が欲しい!といった場面があれば、ご連絡ください。

それでは今日はこのあたりで・・・最後までお読みいただきありがとうございました。

お疲れ様です◎