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発電機制御箱 福井県より

みなさま、お疲れ様です。RATEL  中田です。

 

このブログを書く少し前、カムチャツカ半島付近で大きな地震があったというニュースがありました。幸いにもこの地震による人的被害はほとんどなかったとのことでしたが、日本にも津波警報が発令されるなどして緊張が走りましたね。

やはり災害というものは突然やってきますから、普段から備えをしっかりしておかないと!と背筋が伸びました。

そんな中 X(旧Twitter)では、官邸に取材にきた小学生たちに「心温まる」とポストした石破さんが怒られてましたね。

 

さて「普段」というと

RATELでは普段どんな仕事を主としてやっているのか

ということを、これまでご紹介していなかったので今回やっていこうと思います。

タイトルにある写真とはまた別の製品になるのですが、こういった2ミリ程度の板材を組み合わせた筐体などを製作しております。

孫請けなので名前は出せませんが、主に

国内シェア70%以上を誇る

某大手発電機メーカー

さん向けの製品です。

上記写真の材料は支給していただいて、製作を行っております。

バラバラだった材料を、箱型に溶接して組み立ててあります。

こっちがタイトルにあるBOXの材料となります。

こういった筐体を

ひと月に100~200台

ほど製作しながら、他のお仕事を済ませていく。といった感じですね。

全てのBOXに対し治具を製作して、効率化してあります。

そういえばここで独立してからは不良も出したことないですね。

こうして文字に起こしていると、治具化して検査までの仕組みをきちんと作っておくことの大切さがわかります。

 

というわけで今回は普段やっている作業の紹介でした。

このような量産モノも

的確に、納期厳守で

やっておりますので、お気軽にお問い合わせください。

 

それでは今日はこのあたりで・・・最後までお読みいただきありがとうございました。

お疲れ様です◎