みなさま、お疲れ様です。
RATEL 中田です。
最近、工場から100mぐらいのところで熊の出没情報がありました。
その時間は工場で作業していました。
怖いです。
さて(?)今回は「ヘアキャッチャー」の修理の様子をご紹介いたします!
ヘアキャッチャーとは、ようは排水口のごみ取りカゴです。
三角コーナーの丸い版です。

↑こちらが初期の状態。
以前にも破損して、近所の鉄工所?かなにかをされているところで
修理していただいたそうなのですが、
また破損してしまったとのことです。
この写真ではおそらく手棒かなにかで
修理されたものと推測しますが、
このように薄いものに対しては不向きな溶接法だと思います。
薄いものは代表的なものでTIG溶接、あるいは
レーザー溶接や電子ビーム溶接などが適切です。

溶接面がガタガタのままだと
溶接のつけしろが少なく、強度が落ちてしまいますので、
了承を得て上部を1センチほどカットさせていただきます。

切り落とし完了。
さらに小さな凸凹もグラインダーで均しておきます。

こっちも溶接痕が邪魔になるので
綺麗に均します。


ちょんちょんちょんちょんちょんちょんちょんちょんちょんちょんちょんちょん
流石に全周溶接はきついので
ある程度細かく付けておきます。


ちょんちょんちょんちょんちょんちょんちょんちょんちょんちょんちょんちょん
こちらは肉盛りして強度マシ。

これで完成!
薄いものは一般的に難しいとされていますが
余裕です。
よっちゃんです。
こんな感じの修理も行いますのでお気軽にお問い合わせください。
ちなみにこちらはOPAL(オーパル)さんという
カヌーのスクールなどをされている会社さんからのご依頼でした。
無料体験会やイベントもされているので、ご興味ある方は
こちらをCHECK↓↓
やっとリンクの貼り方がわかりましたw
今まではただの文字列になっていましたw
というわけでまた次回をお楽しみに!
最後までお読みいただきありがとうございました。
お疲れ様です◎